HOME>1月のおすすめ 小布施堂・えんとつ・桝一市村酒造場
あけましておめでとうございます。
澄んだ青空に映える雪化粧の山々が美しい新年でございます。
小布施堂本店は、元日より皆様をお待ちしております。

1月1日(木)から1月4日(日)まで、「雑煮おせち」をご用意しております。
松風焼き、金冠、織部椎茸など上品に盛り付けました。
ご家族や大切な方との新年のお祝いに、是非お立ち寄りくださいませ。
(写真は一例でございます。日毎盛り込み内容は異なります。)
1月5日(月)からのお料理をご紹介いたします。
【蓬ヶ島】

鮭、きゅうり、長芋を大蕪で巻き、縁起の良い“蓬莱山”を表現いたしました。
【海老真蒸 正月風】

人参は日の出、大根は亀の甲羅、長芋は鶴のくちばし、
お餅はのし袋に見立てた、お正月らしいお椀でございます。
【鰤と野菜のとろみかけ】

表面を香ばしく焼いた鰤に、葛餡をお掛けし、柚子の皮を添えました。
身体の内側から温まる一品でございます。
【人参御飯】

色鮮やかな金時人参をご飯に混ぜ込み、昆布出汁で炊き上げました。
金時人参の優しい甘さと香りをお楽しみください。
【市田柿の醍醐】

日本酒に漬け込んだ市田柿に、お米と牛乳、
生クリームで仕立てた醍醐ソースをお掛けしました。
まろやかな醍醐ソースと甘い市田柿がよく合います。
1月22日から3月12日までの毎週木曜日は、
小布施堂本店レストランのお食事の営業をお休みさせていただきます(2月12日は除く)。
ご了承くださいませ。
清々しい冬の空の下、是非小布施の町を散策しにお越しくださいませ。
●小布施堂本店
えんとつでご提供している「モンブラン朱雀」は
軽い食感が特徴のセミフレッドを使い
季節限定「栗の点心 朱雀」を洋風にアレンジしたもので、
通年でご提供しております。
えんとつでは、お飲み物にコーヒーハンターである
ミカフェートの川島良彰さんが考案した、
モンブラン朱雀にぴったりのオリジナルブレンドの
「朱雀ブレンド」をご用意しております。
モンブラン朱雀の為に産地までこだわり選ばれた
コーヒー豆を焙煎、挽き方まで調整しています。
挽き立ての豆を丁寧にハンドドリップでご用意致します。
フルーツのように新鮮な「朱雀ブレンド」を
モンブラン朱雀と一緒にお楽しみください。
皆さまのご来店お待ちしております。

メニュー
・モンブラン朱雀とお飲み物のセット 2,000円
コーヒー朱雀ブレンド
アイスコーヒー
紅茶
アイスティー
リンゴジュース
この地方の方言で量り売り直飲のこと。
居酒屋やスナックなどのない時代、酒屋の店先は庶民の社交場であり、
一日の疲れを癒したのがこの手盃である。
昭和初期から中期頃は一日労働しても一升の酒が買えないほどお酒は貴重だった。
今の時代は一日の賃金で一斗(一升瓶10本分)の酒が買える時代になっている。
桝一市村酒造場の店の奥にある復元した手盃台では、
有料でこの蔵のお酒がすべて味わえるようになっている。
又、この手盃にてお客様どうしの会話が弾み、より親しくなれることもあります。
気軽にお越しいただき、楽しんでいただければ幸いです。
小布施堂は秋に収穫された栗を、
時間をかけずに素早く仕込むことにより、
鮮度の良い状態で栗餡を作っています。
これが栗の風味が生きた、なめらかで、
栗本来の風味を味わう栗餡となり、
小布施の栗菓子づくりにはかかせません。
栗餡を使った栗鹿ノ子、栗羊羹などの伝統的な和の商品から、
くりあんケーキなどの洋菓子まで、みなさまにお届けしております。
小布施町にお立ちよりの際は、
ぜひ小布施堂本店で自慢の栗餡を使った商品をお試しください。
小布施堂本店の他、MIDORI長野店、ながの東急店、
小布施堂Shinjuku店、日本橋三越本店、松坂屋上野店、
阪急うめだ本店、松坂屋名古屋店、そごう横浜店でもお求めいただけます。
オンラインショップ https://shop.obusedo.com/
●小布施堂本店